DMCA テイクダウン窓口
最終更新: 2026-05-06
relingua(以下「本サービス」)は、米国デジタルミレニアム著作権法(DMCA)および各国・地域の著作権法に基づく権利侵害申立てに対応します。
なお、本サービスは公式 YouTube IFrame Player API を通じてのみ動画を再生し、動画ファイルや字幕データの保存・再配布は行いません。それでも貴殿の著作物が不適切に表示されていると考える場合は、以下の手続きでご連絡ください。
1. テイクダウン依頼に必要な情報
以下の情報を含むメールをdmca@relingua.app宛にお送りください。
- 申立人の氏名、住所、電話番号、メールアドレス
- 侵害されたとする著作物の特定(タイトル、URL 等)
- 侵害コンテンツが表示されている本サービス内の URL (例:
https://relingua.app/v/<youtube-id>) - 申立人が著作権者または正当に権限を委任された代理人であることの宣誓
- 通知内容が真実であり、誤った情報を提供した場合は偽証罪の責任を負うことの宣誓
- 申立人またはその代理人の署名(電子署名可)
2. 受付後の対応
- 受付後、原則 5 営業日以内に内容を確認し、有効な申立てと判断した場合は該当コンテンツへのアクセスを無効化します。
- 動画自体は YouTube 上に存在し続けるため、根本的な削除は YouTube 側へお申し込みください。本サービスでは表示・再生機能の提供を停止します。
- 当該動画の投稿者(本サービスの利用者)には対応内容を通知します。
3. カウンター通知(反論手続き)
テイクダウン対象となった利用者は、当該削除が誤りであると考える場合、カウンター通知を提出できます。以下の情報を含めてdmca@relingua.app宛にお送りください。
- 利用者の氏名、住所、電話番号、メールアドレス
- 削除されたコンテンツの特定(URL 等)
- 削除が誤認または誤った特定によるものであるとする宣誓
- 所在地の管轄裁判所への服従に関する陳述
- 署名(電子署名可)
有効なカウンター通知を受領した場合、申立人へ転送し、10 営業日以内に申立人から訴訟提起の通知がない限り、削除されたコンテンツへのアクセスを復旧することがあります。
4. 繰り返し侵害アカウントの取り扱い
本サービスは、繰り返し著作権侵害が認定された利用者のアカウントを、適切と判断する状況下で停止または削除する方針を採ります。
5. 注意
- 虚偽の DMCA 通知は、米国法上の偽証罪その他の法的責任を負う可能性があります。
- ご不明な点は、本通知の送付前に弁護士にご相談されることをお勧めします。
6. お問い合わせ
DMCA 受付窓口: dmca@relingua.app